特定されないパスワードに!

インターネットを頻繁に利用する人は、特にパスワードを利用する機会が多いと思います。
インターネットのコンテンツを利用する際、会員登録を求められる場合があり、会員登録は個人を識別するためのものですから、識別できる何かが必要になります。
インターネットのコンテンツにおいて、「識別できる何か」は基本的にID(およびそれに準ずるもの)とパスワードです。
IDは個人を識別するためのもので、パスワードは登録した本人だと証明するためのものになります。
そのため、IDとパスワードは覚えておくか、メモをするなどして、管理する必要があります。
メモをする場合は、紛失したり、流出することを絶対に防ぎ、しっかりと管理しておきましょう。
また、パスワードはキャッシュカードの暗証番号のようなものなので、簡単には特定できない番号に設定しましょう。
犯罪者がパスワードで特定するための手口は、利用者の個人情報や、一般的にパスワードによく使われている文字列を利用するものが一般的です。
つまり、自分の誕生日や、ランダム性のない文字列をパスワードに設定するのは危険だということです。
一般的にパスワードによく使われている文字列というのは、いわゆる「password」といったようなものです。
こういったパスワードは覚えやすい代わりに、非常に特定されやすいものなので、避けましょう。

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