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IPアドレスは個人を特定できる?

IPアドレスは、インターネットを利用しているパソコンを識別するための番号です。
インターネットを利用しているパソコンすべてにこの番号が割り振られており、この番号を割り出せば、どこのパソコンからインターネットに接続しているかがわかります。
詐欺なので、IPアドレスを抜かれた……という被害も多いですが、実際にIPアドレスがばれると、個人を特定されてしまうのでしょうか? IPアドレスは、犯罪防止のための、個人を特定することができる番号ですが、実際に特定できるのはIPアドレスを割り振っている機関だけといっていいでしょう。
基本的にIPアドレスでわかることは、住んでいる都道府県がどこか程度の情報です。
しかし、警察の場合は別です。
警察が本格的に捜査をはじめれば、IPアドレスによって個人が特定されます。
つまり、警察にはばれるということですが、犯罪を起こさないかぎりは、警察に捜査をされることもないので、心配しないようにしましょう。
逆にインターネットで犯罪を起こすと、警察が捜査をはじめ、犯罪を起こしたパソコンが特定されます。
当然、そのパソコンの利用者は逮捕され、尋問を受けます。
ただし、最近では遠隔操作によるパソコン利用が可能であることがわかったため、単純にIPアドレスによる逮捕は難しくなったといえるでしょう。

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